海外大学進学とマルタ留学

日本の高校卒業後に学費を抑えて英語を学ぶ方法、マルタを選ぶ理由

このページでは、海外大学進学をお考えのあなたにとってマルタ留学との組み合わせ、2か国留学がいかにおすすめかをご案内します。

日本の受験勉強だけでは海外大学進学のためのアカデミックな英語力を身に着けることは難しいのが実情。

希望する進学先の大学に英語コースがあったとしても、高額な留学費用が必要になってしまいます。

そこでマルタ留学の出番、海外大学進学のための準備、アカデミック英語コースに格安費用で参加できます。

その他にも、特に海外大学進学準備のためのマルタ留学にはメリットがあるので紹介させてください。

準備期間として半年、24週間のマルタ留学費用もおすすめの語学学校と一緒に紹介します。

マルタとの2か国留学で費用を抑えた準備留学を進めましょう。

海外大学進学のためのマルタとの2ヵ国留学

国際化の進む日本でも今や当たり前に海外大学進学を希望するようになりました。

海外の大学は日本とは異なり、単位取得が容易ではなく、山のようなレポートに追われながら、毎日の講義でディスカッションやディベート、プレゼンテーションに参加しなければなりません。

そんな厳しい環境で学位取得した人材だからこそ、海外で活躍することができるわけですね。

マルタ留学丸わかり!で紹介しているマルタは安い費用で留学できるおすすめの国なのですが、海外大学進学を検討しているあなただからこそおすすめなポイントがあるんです。

日本人が海外の大学に進学するには何が必要なのかを紹介しつつ、マルタとあなたが進学を希望する国との2か国留学のおすすめポイントをご案内します。

海外の大学を受験には何が必要?日本とは違う出願条件と審査

必要書類と審査方法

日本の場合、希望する大学には出願をした後、入学試験を受けて合否を待ちます。

海外の大学進学を希望する場合にも出願はしなければなりませんが、入学許可を得るための審査方法が異なります。

願書、海外大学の場合はアプリケーションフォームと呼びますが、その準備は同じですが、その他に準備する書類が変わります。

どんな書類が必要になるのか、入学許可のための審査がどのように行われるのかについて簡単な説明をさせてください。

海外大学進学に入試はない、GPAとその他書類による審査

そうなんです、海外の大学進学をする場合、入学審査のための入試がありません

じゃあどのように入学者を選別しているか、それは成績証明書とその他書類による審査によって行われます。

最終学歴である学校での成績平均点、GPA(Grade Point Average)も重要な書類のひとつですが、日本で重視される主要教科(英・国・数・社・理)だけでなく、保険体育や音楽といった全教科の平均点であることに注意が必要です。

その他、学校によりますが、なぜその大学を選んだのか、その大学であなたは何を学び、将来、どのような社会貢献をしたいのかを書く英文の志望動機書(エッセイ)や、在籍していた学校長や教授、社会人の海外大学院進学の場合には上司の方による英文推薦状も用意しなければなりません。

自分自身をアピールするため、課外活動、生徒会やボランティアに参加することをまとめて書くのもポイントですね。

海外大学進学の準備はぱっとすぐに用意できるものでなく、しっかりと時間をかけて準備する必要があります。

TOEFLやIELTSをご存じですか?求められるアカデミック英語

ご案内をした海外大学進学のための書類の中にもうひとつ、準備しなければならないのが、英語力の証明書です。

多くの海外の大学が講義を受講するのに必要な英語力としてTOEFL、またはIELTSというアカデミック英語スコアの提出を求めています。

あなたはこのTOEFLまたはIELTSという英語試験をご存じでしょうか?

日本で英語力の証明として人気なのは英語検定試験、いわゆる英検とビジネス英語試験TOEICなのですが、これらの試験とTOEFL、IELTSは問題の内容が全く異なります

日本で大学受験のための英語の勉強を主にしていた場合、はじめてTOEFL、IELTSのテスト内容を見ると、驚くはずです(私も驚きました)。

見たこともない難解な英単語が並び、文章もアカデミックな内容で表現方法がややこしい、ヒアリングも同じで聞いたことがない英語がネイティブスピードで流れます。

海外大学進学で求められるのはそんな難しいTOEFL、IELTSの高いスコア、分かりやすい比較表現をすれば、英検1級以上の語学力です。

ほとんどの日本人はそうした英語力がないため、海外の大学へ出願、入学許可は得られるものの、希望する学部コースに参加するための語学コースへの参加が必須。

ただでさえ高額な海外の大学の学費に加え、語学コース分が加算されるのは大打撃。

ここからがこのページの本題、その語学コース費用をマルタとの2か国留学でカバーすれば、ぐっと費用を抑えることができておすすめなんです。

費用が安いこともおすすめ理由のひとつですが、マルタとの2か国留学がなぜ海外大学進学におすすめなのか、メリットを紹介していきます。

なぜおすすめなのか、マルタでの語学留学のメリット

マルタ留学がなぜおすすめなのか

ヨーロッパ、地中海に浮かぶマルタ共和国での海外大学進学のための準備、2か国留学がなぜ、おすすめなのかを紹介していきますね。

費用が安い、格安であることだけなら日本でも格安留学の代名詞となったフィリピン・セブ島留学でもいいですよね?

なぜあえて、ヨーロッパにあるマルタなのか。

また、安い、格安というものの、実際どれくらい安いのか?

実際の留学費用を他の英語圏と比べて、本当にその安さを確認してもらいたいと思います。

留学費用が安いマルタで海外大学進学の準備留学を

海外大学進学のための準備、語学留学をするならマルタの費用の安さは大きなメリットになります。

マルタにある語学学校の多くもその需要を把握しており、マルタのほとんどの語学学校がTOEFL、IELTSといったアカデミック英語対策コースを提供しています。

これらのコースに参加するには中級以上の英語力が必要ですが、もし不足していれば各語学学校の一般英語コースから参加し、語学レベルをアップさせることでアカデミック英語試験対策コースに参加することが可能です。

あなたが目指す海外の大学でも、多くの学校が語学力が不足している学生を対象とした付属英語コースも用意しているものの、1クラスあたりの規模が大きくなります。

マルタの語学学校なら、1クラス最大12名前後の少人数制なので、英語講師の目も行き届き、分かりにくい部分を質問しやすい環境が整っているのでおすすめです。

同じ格安でもフィリピンとは違う環境は大きなメリット

日本で費用が安い英語留学、といえばフィリピン・セブ島が知られるようになっていますが、マルタと比較して何が異なるのでしょうか?

フィリピン・セブ島留学はフィリピン人講師によるマンツーマン英語レッスンが中心であることも大きなメリットとなっています。

もし本当に英語が苦手、初心者レベルなのであればフィリピン・セブ島のマンツーマン英語レッスンは非常に効果的です。

ですが、海外大学進学を目的とする場合、ちょっと事情が変わります。

フィリピン・セブ島にある語学学校でもTOEFLやIELTS対策コースを提供、スパルタレッスンで実際に高いスコアを取得している留学生も少なくないのですが、問題はフィリピンが英語ネイティブの国ではない、という点。

フィリピンから例えばアメリカへ進学留学すると、英語が聞き取れない、伝わらないということがしばしば。

その理由はフィリピン人講師が日本人に分かりやすくゆっくりと説明する英語に慣れてしまっていることが原因。

またもうひとつ、フィリピン留学の場合、クラスメイトのほとんどが日本人か韓国人で英語が得意なヨーロッパ系留学生がほとんどいません。

日本人同士が英語で会話することは少なく、どうしても日本語での会話になりがちです。

マルタで海外大学進学のための2か国留学をすることをおすすめするもうひとつの大きな理由がこの国籍比率。

マルタは日本人留学生が他の国に比べ少なく、英語の勉強に集中できる環境が整っているんですね。

加えて、ヨーロッパからの留学生が多いマルタなら、欧州各国に友人を作ることができ、マルタ留学中にそれらの友人を訪ね、各国小旅行でリフレッシュできるのもおすすめポイントです。

海外大学進学準備におすすめな語学学校と24週間の費用について

お待たせいたしました、海外大学進学のため、マルタとの2か国留学で英語を磨くとどのくらい費用が安くなるか、進学で人気の国、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアと比較一覧表を作成してみました。

世界各都市の語学学校の代表としてマルタに本部を持つ、EC Engilsh Language Schools(EC)の各都市校を採用、マルタからはアカデミック英語試験コースに強いESE、それから進学英語コースを提供しているIELSを選んでいます。
以下、費用算出の条件をご確認ください。

語学留学費用比較表
  • 期間は24週間、約半年で計算
  • 参加コースは週30レッスンのフルタイム・インテンシブコース
  • 滞在方法は基本レジデンス個室、食事なし(6月~9月以外
  • マルタ到着時、空港から滞在先までの送迎付き
  • 2020年2月の海外送金レート(T.T.S)にて算出、比較しやすいように100円以下の金額を四捨五入しています
学校 費用 日本円
EC
ロサンゼルス校
US$27,996 3,108,000円
EC
ロンドン校
£14,698 2,175,000円
EC
バンクーバー校
CA$19,460 1,654,000円
EC
シドニー校
AU$22,505 1,710,000円
ESE
マルタ
€13,185 1,595,000円
IELS
マルタ
€12,685 1,535,000円

実際に数字で見てみても、やはりマルタ語学留学は割安ですね。

比較的、留学費用の安いカナダ・バンクーバーやオーストラリア・シドニーでも、大都市での留学生活となることから、生活費用が高くなることが考えられます。

ご案内をさせていただいた日本人比率とう点から考えてもマルタでの海外大学進学のための準備、2か国留学は本当におすすめなんですよ。

マルタの留学期間については英語力次第になります、期間別の留学費用紹介ページで短期・長期に必要な金額もご確認いただけますので是非、参照してみてくださいね。

海外大学進学のためのマルタ2ヵ国留学に関するご相談・サポートも無料です

いかがでしたでしょうか、海外大学進学の準備を進めていらっしゃるものの、語学力に自信がない、またこれまでTOEFLやIELTS対策をしてこなかったのであれば、是非一度、マルタ2か国留学をご検討いただきたいと思います。

進学留学の準備とはいえ、長期のマルタ滞在をしていれば息抜きは必要です。

マルタ留学丸わかり!では、マルタの語学学校のご案内や海外大学進学のためのスタディプラン作成、サポートも無料、さらにアクティビティやヨーロッパへの小旅行へのアドバイスもしっかり行っています、是非一度、お問合せくださいませ。

あなたの海外大学進学のお手伝いをさせていただければ幸いです。

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