これから海外での長期1年間の留学をご検討中なら、是非マルタを候補に入れてください。 ヨーロッパ・地中海に浮かぶリゾート地で費用を抑えて基礎英語力を身に着けることができるのでおすすめです。 長期1年間のマルタ留学の場合には英語力だけでなく、海外大学進学に向けたアカデミック英語試験対策、社会人なら転職・キャリアアップのためのビジネス英語コースでスキルアップも可能。 あなたの目的に合わせて語学学校、プログラムをしっかり選んでスタディプランを立てて失敗のない長期1年間マルタ留学にしましょう。 このページでは長期留学でおすすめの語学学校を紹介、それらの学校で1年間勉強する場合に必要な費用見積もご案内します。 他の英語圏に比べてリーズナブルに学ぶことができ、日本人比率も低いマルタ1年間留学について紹介させていただきますね。

専門エージェントに相談して目的達成のための長期滞在を目指そう

これから海外での長期1年間の留学をご検討中なら、是非マルタを候補に入れてください。

ヨーロッパ・地中海に浮かぶリゾート地で費用を抑えて基礎英語力を身に着けることができるのでおすすめです。

長期1年間のマルタ留学の場合には英語力だけでなく、海外大学進学に向けたアカデミック英語試験対策、社会人なら転職・キャリアアップのためのビジネス英語コースでスキルアップも可能。

あなたの目的に合わせて語学学校、プログラムをしっかり選んでスタディプランを立てて失敗のない長期1年間マルタ留学にしましょう。

このページでは長期留学でおすすめの語学学校を紹介、それらの学校で1年間勉強する場合に必要な費用見積もご案内します。

他の英語圏に比べてリーズナブルに学ぶことができ、日本人比率も低いマルタ1年間留学について紹介させていただきますね。

マルタ留学の期間別費用一覧はこちら

マルタ留学、長期1年間の滞在で得られるメリットや費用について

海外への長期1年間の英語を身に着けるための語学留学をする場合、語学力アップ以外にも何か明確な目標を立てておくべきです。

高校生や大学生なら英語試験のスコア取得・検定合格や海外大学進学、社会人であれば日本に帰国した後のキャリアアップ・就職に役立つスキルを身に着けるなどの選択肢があります。

現在の英語力と1年間で何を目指すべきか、事前にマルタ留学専門エージェントであるマルタ留学丸わかり!のカウンセラーと準備を進めていきましょう。

長期1年間ともなれば費用も気になるところ、このページで具体的に長期マルタ留学におすすめの語学学校を紹介させていただき、必要となる費用も紹介します。

1年間のマルタ留学で失敗をしないためにも、是非ページの最後までお付き合いください。

一般英語以外にも語学力が身に着けば参加できるコースの種類

一般英語から目的のコースへ

マルタ留学は費用の安さが先に目立ってしまうのですが、もちろんその他にもメリットがあります。

英語を勉強する語学学校は他の英語圏に比べ英語レッスンを少人数で受講(最大でも10名~12名、その他の国では15名前後)でき、日本人比率も低め。

より集中して英語を勉強できる環境が整っています。

英語力がしっかり伸びたら、各語学学校が提供している種類豊富な英語レッスンを受講できるようになるので、あらかじめ1年間留学の目標を決め、希望するコースがある語学学校を選ぶのも長期マルタ留学で失敗しないコツのひとつ。

やりたいこと、将来の進路・希望をできる限り早めにご相談いただくことも大切であることを覚えておいてくださいね。

マルタに長期1年間留学をして海外大学進学を目指そう

日本の高校を卒業した後の進路として、今や海外大学進学が当たり前になってきました。

アメリカやカナダのコミュニティカレッジやオーストラリアのTAFE、ニュージーランドのポリテクニック、さらには各国の大学への進学などその種類も豊富ですが、いずれの場合にもアカデミックな英語力が必要です。

日本で勉強するいわゆる受験英語とは異なり、アカデミック英語は海外の大学を含む高等教育機関で講義・授業を理解できる語学力が求められるもの。

例としてTOEFLやIELTSといったテストが挙げられますが、日本の受験勉強だけでは残念ながら高いスコアを取ることはできません。

海外の高等教育機関の中には付属の英語コースを提供しているところも少なくないのですが、マルタと比べると費用が非常に高くなります。

国際化の進む今、海外の大学でビジネスやIT・コンピューターサイエンスを勉強するための準備に、マルタならリーズナブルな費用で語学力を身につけられます。

抑えられる費用は抑えて、希望する国の大学やカレッジへ進学しましょう。

マルタ留学丸わかり!の経験あるカウンセラーはあなたの進学に関するご希望をお伺いし、マルタ留学との2か国留学・スタディプランを作成、お見積りと一緒にご案内します。

社会人ならビジネス英語を身に着けて日本帰国後の仕事に活かす

日本でも終身雇用制度が終わりを迎えると言われていますが、厳しい競争社会で生き抜いていくためにやはり英語は必須のスキルとなります。

学生時代、海外留学をしてみたいと思ってはいたものの夢かなわず社会人になったあなたへ。

海外留学をするのに遅すぎることはありません。

長期1年間のマルタ留学で英語力だけでなく、ビジネスシーンで求められるいわゆるビジネス英語を身に着けて帰国後のキャリアアップを目指してみませんか。

近年では社会人の海外大学院進学も人気があります。

高い英語力を身に着け、海外で学位を取得すれば卒業後の就労許可が下りる国も多く、海外でのキャリアやそのまま海外で生活することが可能な国もあります。

ネイティブレベルの英語力を求められる海外大学院進学のために1年間、費用の安いマルタでアカデミック英語を勉強される方も少なくありません。

いずれの場合にも社会人留学は計画性、明確な目標設定が非常に重要です。

長期1年間のマルタ留学については日々の業務に追われてお忙しいかとは思いますが、お早目にご相談いただくことを強くおすすめいたします。

同じ格安で行ける国として知られるフィリピンとは何が違うのか

フィリピンと何が違う?

1年間の長期留学で費用面に重きを置くと、比較対象としてフィリピン・セブ島留学が候補にあがるはずです。

フィリピン・セブ島のメリットは以下が挙げられます。

フィリピン留学のメリット
  • 費用が安い
  • マンツーマン英語レッスンが中心
  • 滞在方法が基本的に学生寮(学内が多い)、食事もついている

格安費用で海外留学をできるということで日本でもすっかりおなじみとなったフィリピン・セブ島留学ですが、実は長期留学になるとマルタを含むその他の英語圏の国への留学と変わらない、またはマルタの方が安い場合もあります。

フィリピン人講師によるマンツーマン英語レッスンもフィリピン・セブ島留学のメリットのひとつですが、講師の質が必ずしも安定していません(かなりのフィリピン人講師がおり、ネイティブレベルの英語を話す講師の方もいれば、そうでない方もいます)。

本当に英語が苦手、外国人と英語で話すことにためらいを感じる場合に、英語を話すことに慣れるためにフィリピン・セブ島留学をすることはおすすめなのですが、長期留学には向いていません。

フィリピン・セブ島の語学学校には本当に日本人・韓国人が多いですが、マルタ留学の場合はヨーロッパからの留学生が多く休憩時間の会話も英語にならざるを得ないため、1年間どっぷり英語漬けになるならマルタ留学をおすすめします。

マルタとフィリピン、それから留学費用が安いことで知られるもうひとつの国アイルランドとの比較については別ページでまとめています。

費用が安い英語圏の国を比較してみた

おすすめの語学学校はズバリこの3校!学費と合わせ紹介します

1年間のマルタ留学をする場合に大切な要素として通う語学学校選びがあります。

マルタには非常に多くの語学学校がありますが、その中でも1年間留学をするのにマルタ留学丸わかり!がおすすめする語学学校3つを選びました。

各語学学校の特徴と、長期48週間・約1年間フルタイム(平日午前・午後とも英語レッスン)に参加、往路マルタ空港ご到着時のお出迎えとレジデンス個室(食事なし)に滞在した場合の費用見積をご案内します。

外貨ユーロから日本円への換算レートは2021年1月時点の海外送金レート(T.T.S)より算出しています。

マルタ留学で圧倒的な人気を誇る語学学校ECに長期1年間留学

ECマルタ校top

マルタ最大規模の語学学校であり、世界各地に校舎を持つECはにぎやかなセントジュリアンに2つの校舎を構えています。

学生数も最大規模となっており、長期1年間留学の間に世界中から集まるいろんな留学生と交流することが可能。

独自のオンライン学習システムでマルタ出発前、現地滞在中、それから日本に帰国したあとも英語学習を続けることができます。

その質の高さから優秀な語学学校としての受賞経験もある人気の学校です。

48週間・約1年の長期留学をする場合に必要な学校費用(日本円は2021年12月時点の最新学校費用を海外送金レート(T.T.S)にて算出、比較しやすいように100円以下の金額を四捨五入したものです)は以下となります。

学校 合計 日本円
“ECマルタ校 1年間の学費” €25,680 ¥3,282,000

大人のあなたには同じ校舎にビジネス校を併設しているESE

ESEtop

滞在先のオプションが豊富で日本人スタッフが常駐している語学学校ESE。

12週間以上で費用がぐっと安くなるため長期マルタ留学をご検討しているあなたにぴったりです。

マルタでもっともにぎやかなセントジュリアンに校舎を置いており、同じ建物内には社会人向けのビジネスプログラムを提供する学校、ETIも入っています。

ESEはアカデミック英語試験対策も提供してるので目的に合わせた勉強をすることができます。

48週間・約1年の長期留学をする場合に必要な学校費用は以下となります。

学校 合計 日本円
“ESE 1年間の学費” €26,765 ¥3,420,000

日本人比率が低く費用が安いクラブクラスは学内にジムもあります

クラブクラスtop

高級住宅街スウィーイに校舎を構えているのが語学学校クラブクラスです。

元ホテルだった建物を改装、学校内にプール・スポーツジムが入っており滞在方法として学内レジデンスを選ぶことも可能。

セントジュリアンまでも徒歩で行くことができるクラブクラスは費用が非常にリーズナブルなこともおすすめポイントのひとつです。

各種英語試験対策やビジネス英語プログラムも提供しており、大規模校なので世界中から集まる留学生と出会うことができます。

48週間・約1年の長期留学をする場合に必要な学校費用は以下となります。

学校 合計 日本円
“クラブクラス
1年間の学費”
€19,350 ¥2,473,000

3校比較、長期1年間・マルタ留学の費用相場とその他に必要なお金

おすすめ校として紹介させていただいた3つの語学学校の1年間の費用比較表を以下に用意しました。

学校名 EC ESE クラブクラス
1年間の費用 ¥3,282,000 ¥3,420,000 ¥2,473,000

語学学校ESEが最も高く、クラブクラスがもっともリーズナブルな費用となっています。

ただしこれは1年間の滞在方法を各学校が提供するレジデンスの個室を選んでいることも理由なので、滞在方法を選択することでもっと費用を抑えることが可能です。

目的・予算に合わせて各語学学校の利点を確認しつつ、あなたにぴったりの語学学校を見つけるためにも是非一度、お気軽にマルタ留学丸わかり!までお問い合わせください。

本気のマルタ留学、1年間だと全部ひっくるめ費用はいくら必要?

語学学校費用は別途ご案内したものの、マルタまでの国際航空券や海外留学保険も含めた費用の総額が気になりますよね。

長期48週間、約1年のマルタ留学に必要となる金額は以下となります。

マルタ留学に1年間参加する場合に必要な総額費用

費用内容 金額
語学学校 ¥3,302,000
国際航空券 ¥150,000
保険費用 ¥159,060
現地生活費用 ¥720,000
総額 ¥4,331,000

上記金額は語学学校の費用のほかにマルタまでの国際航空券費用保険費用、それから現地ご到着後のおおよその生活費用(食費・交通費を含みます)を加算しています。

マルタ留学中に外食が多いと金額が高くなること、それから週末を利用した小旅行の費用やお土産代が含まれていないことにご注意を。

マルタまでの国際航空券はお早目の予約・購入で安くできる可能性もあります、ぜひお早目にご相談ください。

語学学校費用は学校が提示している料金表の一般価格でご案内していますが、英語レッスンと滞在費用や空港送迎をまとめた格安パッケージ費用もあります、マルタ長期留学の場合には是非、お見積りを依頼ください、上記費用よりもっとリーズナブルにマルタ留学ができる可能性があります。

タイミングが合えば、各語学学校によるキャンペーンを利用することでさらに費用が格安になることも。

時間の調整がうまくつかないのでもうちょっと短期マルタ留学になりそうな場合、どのくらい費用がかかるのかを知っておきたいという場合にはマルタ留学費用を期間別にご案内しているページを用意しております、比較・検討してみてくださいね。

マルタ留学・長期1年間でご検討中なら専門エージェントにご相談ください

長期1年間のマルタ留学について目的を持つことの大切さと必要となる費用を具体的な語学学校を紹介しながらご案内させていただきました。

3か月以上となる長期1年間のマルタ留学の場合には現地ご到着後の滞在ビザ申請手続き等のご案内も必要となりますのでお早目にご相談ください。

マルタ専門留学エージェントであるマルタ留学丸わかり!があなたの1年間マルタ留学を徹底的にサポートさせていただきます。

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